HOT WORDS

FAQ

BLOG

2026/06/30 14:03

水と光を閉じ込めた、小さな風景。

栗原さんが大切にしているテーマは、
「水と光」。
吹きガラスならではの柔らかな曲線や、流れるようなフォルム。
ガラスという素材は、見る角度や時間帯によって表情が変わります。

「有機的で流動的なイメージ」と、
「涼やかで気負いのない存在」。
決して主役になりすぎることなく、
暮らしの中へ自然と溶け込むガラス。
毎日使いたくなる器。
花を飾りたくなる花器。
冷たい飲み物を注いだ瞬間に、
少しだけ特別な時間を感じられるグラス。
作品はどれも、
使う人の生活を邪魔することなく、
そっと寄り添ってくれます。
栗原さんは、明星大学 日本文化学部 造形芸術学科 ガラス専攻を卒業後、複数の吹きガラス工房で制作や吹きガラス教室の講師を経験。 その後、自身の制作活動を本格的にスタートし、器を中心とした作品を制作。 百貨店やギャラリー、器店、野外イベントなど、さまざまな場所で作品を発表してきました。 長年積み重ねてきた経験と技術が、一つひとつの作品の美しさを支えています。 特別な日だけではなく、
何気ない一日にこそ使ってほしい。 そんな想いが込められています。 FAVLIFEでは2回目、2年ぶりの販売となります。 初めての方、楽しみにしておられる方、たくさんの方に作品を見にきていただきたいです! 皆様のお越しをお待ちしております。